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ひらめき

2017年08月19日

第13回 光市まちづくり市民協議会

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昨夜、「第13回 光市まちづくり市民協議会」が光市役所にて開催されました。

何かお話があればできるだけ参加させていただいていますが、こちらについては自主的に参加させていただいた委員活動。
何かある度にブーブー言う(陰口をたたく)前に、まだまだ無知な自分が光市について知ろうと思うところから入るべきではないかと思ったのがきっかけです。

お陰様で、今まで全く感心の持てなかった市民アンケート調査や総合計画について少しずつですが把握できたように思います。何よりこういった協議会の進め方についてなどの流れを知ったこと、他の委員さんの考えを少しでも聞かせていただけたこと、また事務局の方が色々考えながら真剣に取り組んでくださっている姿勢に嬉しくもあり安心しました。

大きな視野での検討が必要ではあるので、数字やグラフによる分析や冊子を作るにあたる校正も重要でしょうが、それはそれを得意な方(行政)に重点的にしていただき、委員さんが集まることでより意味の感じられる流れにするのは今後も課題なのかなと思います。事務局の方に期待します✨


今回は
「光市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況について」
「光市人口の状況について」
でした。

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この分厚い冊子についてはどこまで必要性があるのか今も謎ですが、概要版については関わらせて頂いて感動しました。

全世帯に配られるものですから、
1人でも多くの方に関心を持っていただくためにはどうしたら良いか。

行政の方が固すぎないデザインという部分で検討、行動されたことが素晴らしいなと✨
行政の方はデザイン的な部分の重要性を感じていない機関だと思い込んでいたので…(ごめんなさい)

これまで関心を持って見てくださった方は、いつもと違う見にくさを感じたとしても、関心があるから見てくれるはずで。
なのでこれまでとはターゲット(これまでのものでは関心を持たない方々)を変え、砕けすぎない範囲でのデザインで。

何かを変えれば、これまでに満足していた人から不服に思われるのは当然ですし、不服に思う人こそ声に出す傾向にあると思うので、変化の1歩を踏み出す人は本当にパワーがいると思うのですが…。
力強い、また共感できる1歩に本当に感動しました✨
より本気で、光市のためにもっともっと何かしたいと思えるぐらい…

感謝です✨


そしてこちら…「光市人口の状況について」
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これこれ、という資料添付ありがとうございます
県外・県内での区分けもあり、分かりやすかったです。
可能であれば年齢別も知りたいと思いました♪
より細かな分析から、理由なども明確にできるようになれば、人口減少に歯止めをかける糸口になるのだろうと期待します✨


最後のほうで、ある委員さんが「いじめ」の問題について話されました。
「悩みや不安に対するきめ細かな支援の充実」の1つ
「認知されたいじめの年度内解消率」について。
H26年度が60.6%なのに対し、H27年度は73.5%、今後の目標(H31年度)として100%なのは勿論だけれど、
認知されていないものも沢山あるはずで、それを0にする重要性についてお話しされたのだと理解しましたが。

全くもってその通り。

この改善方法こそ私は、学校や保護者(家庭)だけでなく「地域での子育て」だと思っています。
光市はCSが進んでいるといいますが、また少し違うかなと思った点が…

夏休みに児童保育に子どもを預けた環境下での私の話ですが、
子ども同士の
@突発的なケンカ→(状況にもよるけれど)お互い様、その中で学んでほしい。
A常習性のあるケンカ(学年、体格が違う場合などは特に)→いじめの認識、またはいじめに繋がる認識の上で、慎重に対応すべき。


と思っています。
Aについては、「誰が悪い→謝る→許す」で終わる話ではなく、大人も本気で「なぜしてしまうのか」について向き合わなければならない問題だと思います。
多分、全てお任せでうまくいくなら、そもそも問題は起きていないと思うんです。学校の先生や児童保育の先生の考え方もそれぞれだと思いますが、先生方を責めるつもりは全くなく、それこそ皆で協力すべき段階ではないかと考えます。

自分の子どもが被害者であったとしても、相手の子をただ叱るのではなく、お互いの話をきちんと聞いて、大人目線ではなくその子の立場で話をする大人が増えることが重要ではないかと。
ただ難しいのが、先生からしたら私は「子どもの保護者」であるということ。
だから相手の保護者なしで子どもに接することをさせてはいけないと思う…保護者によってはそれが正しい場合もあるから、その対応が間違いだと言い切るつもりはないけれど、そこは先生の責任の元で一緒にその場で対応すれば問題ないのでは? と思ってしまいます。皆同じように大切だから、本気で向き合ってなんとかしたいと思っている自分としては、かなり辛い現状です。

「子どもの保護者」である以上は「地域の子どもを育てる地域の大人」には見てもらえない、その環境の改善をし、また各保護者も、自分だけの子の保護者ではなく、同じように地域の子どもを愛し育てたいと思う気持ちを持たないと、今ある「いじめ」「不登校」が改善することはないのでは思います。
(先生も人間だし人数的な限界もあるから、そこまで責任をおしつけてはダメでしょう…)

まだまだ改善には難しい壁が沢山あるわけですが、自分なりにできることをがんばっていきたい。
間違っていたら直し、試し、その繰り返しで行動しないと何も変わらない。

確実に改善すべきことがあるなら、1歩踏み出すべし。
良い悪いは、後で分析し次に繋げたらいいわけなのだから。



各分野が、H31年度には目標に達成するよう確実に前進できたら素晴らしいなと思った会でした。


いつも貴重な時間をありがとうございます✨







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posted by NATUMI at 23:41| 山口 ☁| Comment(0) | ママ_光市まちづくり市民協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

第25回 おっぱいまつり2017

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2017.8.6 (日) 9:00〜11:30
記念すべき第25回目の

みつめ・だきしめ・かたりあう
「おっぱいまつり」
〜 世界一のHUGタウンを目指して 〜

(山口県光市)

無事終了致しました✨

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心配していた天候も問題なく、たくさんの方に来ていただき、あっという間の時間が過ぎました。
ありがとうございました✨

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今回は実行委員として、オープニング・HUG写真・ステージイベント・エンディングにてウロウロさせていただました。反省点も多々ありますが、たくさんの方の笑顔に癒されました。

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オープニングでは、イメージキャラクター「きゅっとちゃん」のお披露目がありましたが、いかがでしたか? 存在感UPでしたね。

実行委員としての参加は今年で4年目の私ですが、今回急遽えこままメンバーが参加してくれました。
本当に急だったのですが、助けてくれる仲間がいることに心から感謝です。

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HUG写真ではHUGベアちゃんがお待ちかね。

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「おっぱいまつり」って、たくさんの親子に色んな"楽しみ"があり、イベントに参加していただいて笑顔になってもらうのは本当に嬉しいことですが、25年も続いたこのイベントのもっと深い部分を感じ合えるようにしたいと改めて。

だからもっと。
深い部分を表現できるように。


ずっと関わってがんばってくださった皆さんに感謝し、プラスαの内容を追求できるように。

自分や自分達の身近にいる大切な人達は勿論、それ以外の人達のために、"おもいやり"の感じられる環境を目指すには、私自身まだまだ未熟なわけですが、無事に終わってホッとして次に進む前に、イベント以前にあるべき姿についてもう一度考えてみたいなと思いました。

自分にとって意味深いイベント。
「おっぱいまつり」に関わらせていただけたこと、
関わってくださったことに感謝。



おまつりはたくさんのブースで賑わいました✨
▼詳しくはこちらへ▼
光おっぱいまつり
https://www.facebook.com/HikariOppaiMatsuri/



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posted by NATUMI at 23:00| 山口 ☀| Comment(0) | ■8月のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

「第3回 光市立学校の将来の在り方検討会議」について

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平成28年8月に、「光市立学校の将来の在り方検討会議委員」を委嘱をさせていただき3回目の検討会議となりました。基本構想の策定が完了するまでの任期となります。


毎回とても意義を感じる会議です。
山口大学教育学部教授であり、教育学部附属教育実践総合センターのセンター長、霜川会長の進行があるからこそだなと感じます。とても素敵な方で、流石だなと思います。


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今回、まず初めに第2回会議における質疑などについて事務局の方からご回答いただけました。

前回はCSの話が後半メインとなったので
「CSなどにあまり関心のない保護者の方々について、もっと興味をもってもらうための対策(計画)の優先順位を教えてください」
といった質問を自分がさせていただいていました。
その回答ではありませんでしたが、対策としては、
各学校のキャラクターやモニュメントでの発信、子ども達の活動をメインに、そこから保護者に発信する…といった内容でした(私の解釈が間違っていなければ…)


他に、
●コミュニティスクールの成果は?

全国学力・学習状況調査結果のグラフにより、CSがスタートしたH26から成果は感じられるのではないか

コミュニティスクールの成果とは言い切れない


●生きる力とは?

参考資料より、「知・徳・体のバランスのとれた力のこと」
などなど


その後
「光市立学校の将来の在り方について」資料1
P10以降の説明及び質疑


という流れでした。

私が特に感じた話のみピックアップさせていただきますが、
他の保護者の委員さんの意見もやはり"いつも動く保護者は決まってくる""多くの保護者へ伝える重要性"について感じておられ、同じ気持ちでいらしている事に喜んでしまいました。

事務局の方々は、PTA(執行部(会長・副会長))を介すことで保護者とともに作り上げていると思ってしまうのかも知れませんが、実際頑張られているPTAの方々からすれば、一部の人だけが動き、全体には実際伝わっていないという話で…。


多くの保護者の方にPTAとして学校や地域にどんどん参加して欲しいと言ったところで、その価値や必要性を感じられなければ迷惑な話で執行部などは当然嫌がられ…。
嫌がれて探す立場にうんざりし、そんな場所に率先して来たい人が増えることもなく続くのはただの悪循環。

CSについては、PTAを介して保護者と共有する方向であるなら、
PTAの中でも中心となる執行部などに、皆がジャンケンしてでも
「是非入りたい」と思ってもらえる環境ができたらどうでしょう?
どんどん先生や学校、地域に関わる人が増え関心も持たれ協力する和も生まれ、その保護者が今頑張って下さっているご高齢の方のバトンをもらい、先生や学校、地域を愛する親を見て育つ子ども達が故郷を愛し、大人になり、同じような保護者になり、バトンをもらい。

そんな素晴らしい流れは、決して大袈裟ではないと思います。

つまり、PTA活動を皆が関わりたいと思える魅力ある活動にする方法を考えると、色々な事が広まりやすく、学校や地域の協力も生まれ、子ども達の将来性や教育環境に関連するたくさんの部分で何かとうまくいきませんかね?
(勿論対象がPTAではなく"保護者"であっても良いわけですが)


「生きる力」の流れで霜川会長がおっしゃいましたが、
IoT(Internet of Things)時代が進む事で、「与えられたものをどう使うか」という受け身の子供が育ってしまう環境下では、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく新しい知や価値を創造する能力が求められるようになる、

主体性・協同性・人間性をやしなう事が特に重要。
→コミュニティスクールでやしなう。

コミュニティスクールって、思った以上に重要な活動だと思います。
いかにたくさんの人(保護者)に関心を持ってもらうかが、大変であり遠いようで、何より近道のように感じます。
だからその方法をやはり私は模索したい。


親に。
自分の子どもだけじゃなく、学校、地域の子ども達皆のために
たくさんの地域の方と協力する事で、自分たちも楽しく、幸せな繋がりができたら素晴らしいですよね。
学校の先生を教育する必要性の話がありました(勿論重要な事だと思います)が、今のやりにくい時代だからこそ親が子どもに"先生とはどんな素敵な存在か"感じさせてあげるのも重要。
でも「親が悪い」というのではなく、「どうやったらそうなるか」を皆で考える必要があると思います。





光市立学校の将来の在り方について、基本構想の策定が目的のこの会。
誤字や表現の変更なども良いけれど、作っておよそ満足して終わってないか不安なるのは正直な所で…。
会議ではコミスクが中心になっているけれど、決して脱線しているわけではなく、重要なことって何か、きちんと考えていける意義のある時間だなと思います。


素敵な学校については知りたい、見てみたい、という委員さんの意見にあったように、情報共有がもっとできる環境づくりも必要だと思います。会議終了後に、委員である浅江小学校の校長先生が「是非気軽に学校へお越しくださいね」と言って下さいました。
ありがたい事です。

霜川会長もそうですが、本当に偉い人(立派な方)はえらそうじゃないとはこの事です。

事務局の担当の方もとても丁寧でありがたいですし、それぞれの環境で頑張られている保護者の方々や、色んな立場の方々のお話を聞けるこの環境はありがたい限りです。感謝✨

まぁ…私については、今後こういった形の会などにはもう呼んでいただけない気がしますが…苦笑
少し黙っておく必要もありますかね(^^;すみません。



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✨この会にいらしている保護者の方々と、もっとざっくばらんに別会合で話したーい✨



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posted by NATUMI at 23:14| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供_小学校・中学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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