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ひらめき

2014年06月21日

助成金の話から考えされられた事

▼ 参加しています ▼





2014.6.20に光市地域づくり支援センターにて行われた「たねδカフェvol.11「助成金」」に参加して、助成金の内容には色々あるんだなと思いましたが、
例えば、
・活動資金の10分の9
・赤字の2分の1
といった一部助成というものもあると知りました。

又、自分たちの団体の
・人件費は出ない
・団体内での仕事依頼費用は認められない
といった内容も、昔よりは厳しくなって、認められない場合が多いということも。

厳しい…
厳しいってどうかな。

「赤字の心配がないならどんどん使おう」
とか
「自分の仕事として儲けるために計画しよう(営利目的)」
などといった考えを持つ人(団体)が出ないよう、慎重な対応をとろうという気持があるとして、それは理解できますが、ようは活動をじっくり審査して選んだとしても、信頼はできないという事ですよね。疑っているわけでなくても、何かがあった時にゴタゴタならない為の対応策を考えた時点でそういう話で・・・。
勿論、深く知り合っていないのに少々の事で信頼し合うのが難しいのは当然の話で、何かしら危機を持った決まりを作る必要もあると思いますが。

ただ、そこじゃないでしょ、と思うんですよね。

与える側が真剣に求めているなら尚更、"厳しくする"のはそこではなくて、


例えば、
・赤字が出た場合
→何故、どういった経由で、どんな必要があって、などの細かな詳細を記載する提出資料の形式を作る。

・団体内での仕事依頼がある場合
→依頼金額の設定方法の詳細資料を提出(いくつか違う会社に頼んだ場合などの添付資料や、平均的な金額以下にしてるという詳細を記載したもの・平均以上になる場合はその理由の詳細を記載したものなど)

以上のようなものを
・最終的に提出してOKが出た場合のみ助成する。
後でNOの場合不安なら、
・最初や決定した時点で提出しOKがでたものは「了承済」などの書類をもらい実行する。
といった形にすれば、これまで以上により良い状況でより良い活動ができるはずです。

審査する側の、誰が審査するか、どんな基準で判断するか・・・という心配があるなら、
・助成する審査をする人達皆で審査する場を設ける
・皆が目を通して印をおしてもらい、全員又は半数以上の場合OKにする
などの形を作れば、1人がひいき目になったり、賄賂を贈る受け取るなどの問題もあるはずがなく・・・
(ここで助成する側に問題があるなら、助成の審査をする時点ですでに問題でしょう)

どちらも面倒であり、助成してもらう側も「そこまで面倒なら自分で資金を出した方がまし」と思うほどの厳しさがあって初めて、本来の厳しさ、正しさだと言えると思います。

助成のみならず色々な部分で言える話で・・・1つ1つ良く考えていけば特に問題もなく、少し手間がかかるというだけなのに、無難な方法を無難に処理する限り、結果も無難になるのは当然の事(まれに異例な事もあるでしょうが)で、勿論そこまでの変化は求めてないと言われればそれで終わりですが・・・

自分や、自分たちの大切な人達だけでなく、広く周りを見渡し未来を考えた時、このままの流れで良いとは到底思えません。
今までは、自分が何を言ったところで変わっていく可能性など0に等しく、何の期待もないと目を向ける気にすらならなかったけれど、他に少し足を踏み入れた時、周りには多くのエネルギッシュな方々がいらっしゃり、きちんと未来を考えている人達の想いも知ることができました。

自分がどこまでできるか分からないし、何もできないかも知れないけれど、
今の良い方向がより活性化されたり、1人でも少しでも何かがこれまでとは違った方向で良く変わっていくなら、今想像できる未来とは違う、"明るい未来"が期待できると行動せずにはいられません。

私が簡単に言ってしまえるほど、簡単ではない内情があるのかも知れませんか、だから仕方ないといってしまったら何も進みませんもんね。


見守ってくれる家族に感謝。



参加しています!!
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いつもありがとうございます!!(人´∀`).☆








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posted by NATUMI at 23:00| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ママ_思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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