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ひらめき

2014年07月04日

ハートネットTV「シリーズ 「施設」で育った私 第3回 “最後の砦” 自立援助ホーム」

▼ 参加しています ▼





ハートネットTV
久々に観ました。
昨日2014年7月3日(木曜)は
シリーズ 「施設」で育った私
第3回 “最後の砦” 自立援助ホーム

でした。
(※再放送7月10日(木曜))

画像.jpg


〈 内容 〉
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ハートネットTV・7月の特集では、親に頼れず「施設」などで育つ若者たちが、社会へと巣立ち、”自立”していくために何が必要なのかを考えます。

第3回は、親と暮らすことができず、自立することが難しい若者たちの“最後の砦”といわれる、「自立援助ホーム」が舞台。自立援助ホームにやってくるのは、高校を中退したり、18歳になったりして児童養護施設などにいられなくなっても、一人で自立する力が十分ではない若者たち。虐待による深刻な心の傷を抱えていたり、基本的な生活スキルを身につけられないまま育っていたり、自立への様々な課題を抱えています。しかし、最も手厚いサポートが必要な現場でありながら、支援体制や運営のスキーム作りなどは、「社会的養護」の中で最も立ち後れています。

苦しみながら生き方を模索する若者と、彼らを支えようと奮闘する職員たちとの関わりから、自立支援のあり方を考えます。
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「自立援助ホーム」という言葉、初めて聞きました。
(聞いてもこれまでは右から左だったのかもしれません)
義務教育終了後15歳から20歳までの家庭がない児童や、家庭にいることができない児童が入所して、自立を目指す家だそうです。
全国自立援助ホーム一覧から調べたら、山口県には、防府市にある「海北ホーム」(運営団体/(福)防府海北園 )の1件のみでした。1件で足りているという状況であるのなら良い事ですし、それに代わる何かがあるのなら、残念な気持ちにならなくても良いのですが・・・

私を含め、知らないで毎日過ごしているだけで、実は気づけたら救える若者は沢山いるのではと思える番組でした。具体的に救うにはなかなか難しい社会ですが、番組でも言っていた「知ってあげる事、気持ちを聞いて(できれば受け止めて)あげられる場所」を作るのは、本来はそんなに難しい事ではないのでは・・・と思います。

良くも悪くも、例えば近所同士が家族のような(知り尽くした)間柄であった昔であれば、きっと1人だけで悩み苦しむという事も少なかったと・・・。

大衆に目を向けることも勿論大切だと思いますが、改めて、1人1人に向き合う生き方ができたらと思いました。
(でも私の場合、外に夢中になりすぎて、我が子が愛情不足にならないように・・・(^^;)
とりあえず今すべきこと、できることを考えながら、それぞれが多くの事を知っていく環境、知りたいと思える環境を作っていけたらと思います。

ハートネットTVは、いつも時間がある時に見ていましたが、この時間はほとんど子供と奮闘している時間帯・・・なかなか観られないので録画予約しました。
一歩前進!? 笑


自分自身で反省。
忙しくても、できれば小さな子供を持つ親に見てほしい番組です(^^)


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ハートネットTV
Eテレ
毎週月曜〜木曜
午後8:00〜8:29
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参加しています!!
ポチッともらえるとメキッと力になりますヾ(*≧∀≦)ノ彡

いつもありがとうございます!!(人´∀`).☆




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posted by NATUMI at 15:00| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ママ_TV・ニュースの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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