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ひらめき

2017年08月19日

第13回 光市まちづくり市民協議会

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昨夜、「第13回 光市まちづくり市民協議会」が光市役所にて開催されました。

何かお話があればできるだけ参加させていただいていますが、こちらについては自主的に参加させていただいた委員活動。
何かある度にブーブー言う(陰口をたたく)前に、まだまだ無知な自分が光市について知ろうと思うところから入るべきではないかと思ったのがきっかけです。

お陰様で、今まで全く感心の持てなかった市民アンケート調査や総合計画について少しずつですが把握できたように思います。何よりこういった協議会の進め方についてなどの流れを知ったこと、他の委員さんの考えを少しでも聞かせていただけたこと、また事務局の方が色々考えながら真剣に取り組んでくださっている姿勢に嬉しくもあり安心しました。

大きな視野での検討が必要ではあるので、数字やグラフによる分析や冊子を作るにあたる校正も重要でしょうが、それはそれを得意な方(行政)に重点的にしていただき、委員さんが集まることでより意味の感じられる流れにするのは今後も課題なのかなと思います。事務局の方に期待します✨


今回は
「光市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況について」
「光市人口の状況について」
でした。

KIMG1235-web.jpg

KIMG1236-web.jpg

この分厚い冊子についてはどこまで必要性があるのか今も謎ですが、概要版については関わらせて頂いて感動しました。

全世帯に配られるものですから、
1人でも多くの方に関心を持っていただくためにはどうしたら良いか。

行政の方が固すぎないデザインという部分で検討、行動されたことが素晴らしいなと✨
行政の方はデザイン的な部分の重要性を感じていない機関だと思い込んでいたので…(ごめんなさい)

これまで関心を持って見てくださった方は、いつもと違う見にくさを感じたとしても、関心があるから見てくれるはずで。
なのでこれまでとはターゲット(これまでのものでは関心を持たない方々)を変え、砕けすぎない範囲でのデザインで。

何かを変えれば、これまでに満足していた人から不服に思われるのは当然ですし、不服に思う人こそ声に出す傾向にあると思うので、変化の1歩を踏み出す人は本当にパワーがいると思うのですが…。
力強い、また共感できる1歩に本当に感動しました✨
より本気で、光市のためにもっともっと何かしたいと思えるぐらい…

感謝です✨


そしてこちら…「光市人口の状況について」
img092-web.jpg

これこれ、という資料添付ありがとうございます
県外・県内での区分けもあり、分かりやすかったです。
可能であれば年齢別も知りたいと思いました♪
より細かな分析から、理由なども明確にできるようになれば、人口減少に歯止めをかける糸口になるのだろうと期待します✨


最後のほうで、ある委員さんが「いじめ」の問題について話されました。
「悩みや不安に対するきめ細かな支援の充実」の1つ
「認知されたいじめの年度内解消率」について。
H26年度が60.6%なのに対し、H27年度は73.5%、今後の目標(H31年度)として100%なのは勿論だけれど、
認知されていないものも沢山あるはずで、それを0にする重要性についてお話しされたのだと理解しましたが。

全くもってその通り。

この改善方法こそ私は、学校や保護者(家庭)だけでなく「地域での子育て」だと思っています。
光市はCSが進んでいるといいますが、また少し違うかなと思った点が…

夏休みに児童保育に子どもを預けた環境下での私の話ですが、
子ども同士の
@突発的なケンカ→(状況にもよるけれど)お互い様、その中で学んでほしい。
A常習性のあるケンカ(学年、体格が違う場合などは特に)→いじめの認識、またはいじめに繋がる認識の上で、慎重に対応すべき。


と思っています。
Aについては、「誰が悪い→謝る→許す」で終わる話ではなく、大人も本気で「なぜしてしまうのか」について向き合わなければならない問題だと思います。
多分、全てお任せでうまくいくなら、そもそも問題は起きていないと思うんです。学校の先生や児童保育の先生の考え方もそれぞれだと思いますが、先生方を責めるつもりは全くなく、それこそ皆で協力すべき段階ではないかと考えます。

自分の子どもが被害者であったとしても、相手の子をただ叱るのではなく、お互いの話をきちんと聞いて、大人目線ではなくその子の立場で話をする大人が増えることが重要ではないかと。
ただ難しいのが、先生からしたら私は「子どもの保護者」であるということ。
だから相手の保護者なしで子どもに接することをさせてはいけないと思う…保護者によってはそれが正しい場合もあるから、その対応が間違いだと言い切るつもりはないけれど、そこは先生の責任の元で一緒にその場で対応すれば問題ないのでは? と思ってしまいます。皆同じように大切だから、本気で向き合ってなんとかしたいと思っている自分としては、かなり辛い現状です。

「子どもの保護者」である以上は「地域の子どもを育てる地域の大人」には見てもらえない、その環境の改善をし、また各保護者も、自分だけの子の保護者ではなく、同じように地域の子どもを愛し育てたいと思う気持ちを持たないと、今ある「いじめ」「不登校」が改善することはないのでは思います。
(先生も人間だし人数的な限界もあるから、そこまで責任をおしつけてはダメでしょう…)

まだまだ改善には難しい壁が沢山あるわけですが、自分なりにできることをがんばっていきたい。
間違っていたら直し、試し、その繰り返しで行動しないと何も変わらない。

確実に改善すべきことがあるなら、1歩踏み出すべし。
良い悪いは、後で分析し次に繋げたらいいわけなのだから。



各分野が、H31年度には目標に達成するよう確実に前進できたら素晴らしいなと思った会でした。


いつも貴重な時間をありがとうございます✨







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posted by NATUMI at 23:41| 山口 ☁| Comment(0) | ママ_光市まちづくり市民協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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