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ひらめき

2017年03月28日

「第3回 光市立学校の将来の在り方検討会議」について

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平成28年8月に、「光市立学校の将来の在り方検討会議委員」を委嘱をさせていただき3回目の検討会議となりました。基本構想の策定が完了するまでの任期となります。


毎回とても意義を感じる会議です。
山口大学教育学部教授であり、教育学部附属教育実践総合センターのセンター長、霜川会長の進行があるからこそだなと感じます。とても素敵な方で、流石だなと思います。


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今回、まず初めに第2回会議における質疑などについて事務局の方からご回答いただけました。

前回はCSの話が後半メインとなったので
「CSなどにあまり関心のない保護者の方々について、もっと興味をもってもらうための対策(計画)の優先順位を教えてください」
といった質問を自分がさせていただいていました。
その回答ではありませんでしたが、対策としては、
各学校のキャラクターやモニュメントでの発信、子ども達の活動をメインに、そこから保護者に発信する…といった内容でした(私の解釈が間違っていなければ…)


他に、
●コミュニティスクールの成果は?

全国学力・学習状況調査結果のグラフにより、CSがスタートしたH26から成果は感じられるのではないか

コミュニティスクールの成果とは言い切れない


●生きる力とは?

参考資料より、「知・徳・体のバランスのとれた力のこと」
などなど


その後
「光市立学校の将来の在り方について」資料1
P10以降の説明及び質疑


という流れでした。

私が特に感じた話のみピックアップさせていただきますが、
他の保護者の委員さんの意見もやはり"いつも動く保護者は決まってくる""多くの保護者へ伝える重要性"について感じておられ、同じ気持ちでいらしている事に喜んでしまいました。

事務局の方々は、PTA(執行部(会長・副会長))を介すことで保護者とともに作り上げていると思ってしまうのかも知れませんが、実際頑張られているPTAの方々からすれば、一部の人だけが動き、全体には実際伝わっていないという話で…。


多くの保護者の方にPTAとして学校や地域にどんどん参加して欲しいと言ったところで、その価値や必要性を感じられなければ迷惑な話で執行部などは当然嫌がられ…。
嫌がれて探す立場にうんざりし、そんな場所に率先して来たい人が増えることもなく続くのはただの悪循環。

CSについては、PTAを介して保護者と共有する方向であるなら、
PTAの中でも中心となる執行部などに、皆がジャンケンしてでも
「是非入りたい」と思ってもらえる環境ができたらどうでしょう?
どんどん先生や学校、地域に関わる人が増え関心も持たれ協力する和も生まれ、その保護者が今頑張って下さっているご高齢の方のバトンをもらい、先生や学校、地域を愛する親を見て育つ子ども達が故郷を愛し、大人になり、同じような保護者になり、バトンをもらい。

そんな素晴らしい流れは、決して大袈裟ではないと思います。

つまり、PTA活動を皆が関わりたいと思える魅力ある活動にする方法を考えると、色々な事が広まりやすく、学校や地域の協力も生まれ、子ども達の将来性や教育環境に関連するたくさんの部分で何かとうまくいきませんかね?
(勿論対象がPTAではなく"保護者"であっても良いわけですが)


「生きる力」の流れで霜川会長がおっしゃいましたが、
IoT(Internet of Things)時代が進む事で、「与えられたものをどう使うか」という受け身の子供が育ってしまう環境下では、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく新しい知や価値を創造する能力が求められるようになる、

主体性・協同性・人間性をやしなう事が特に重要。
→コミュニティスクールでやしなう。

コミュニティスクールって、思った以上に重要な活動だと思います。
いかにたくさんの人(保護者)に関心を持ってもらうかが、大変であり遠いようで、何より近道のように感じます。
だからその方法をやはり私は模索したい。


親に。
自分の子どもだけじゃなく、学校、地域の子ども達皆のために
たくさんの地域の方と協力する事で、自分たちも楽しく、幸せな繋がりができたら素晴らしいですよね。
学校の先生を教育する必要性の話がありました(勿論重要な事だと思います)が、今のやりにくい時代だからこそ親が子どもに"先生とはどんな素敵な存在か"感じさせてあげるのも重要。
でも「親が悪い」というのではなく、「どうやったらそうなるか」を皆で考える必要があると思います。





光市立学校の将来の在り方について、基本構想の策定が目的のこの会。
誤字や表現の変更なども良いけれど、作っておよそ満足して終わってないか不安なるのは正直な所で…。
会議ではコミスクが中心になっているけれど、決して脱線しているわけではなく、重要なことって何か、きちんと考えていける意義のある時間だなと思います。


素敵な学校については知りたい、見てみたい、という委員さんの意見にあったように、情報共有がもっとできる環境づくりも必要だと思います。会議終了後に、委員である浅江小学校の校長先生が「是非気軽に学校へお越しくださいね」と言って下さいました。
ありがたい事です。

霜川会長もそうですが、本当に偉い人(立派な方)はえらそうじゃないとはこの事です。

事務局の担当の方もとても丁寧でありがたいですし、それぞれの環境で頑張られている保護者の方々や、色んな立場の方々のお話を聞けるこの環境はありがたい限りです。感謝✨

まぁ…私については、今後こういった形の会などにはもう呼んでいただけない気がしますが…苦笑
少し黙っておく必要もありますかね(^^;すみません。



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✨この会にいらしている保護者の方々と、もっとざっくばらんに別会合で話したーい✨



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posted by NATUMI at 23:14| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供_小学校・中学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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